外壁塗装は塗料の進化もあり、一年を通して工事をすることができます。

とはいえ、春と秋は仕事の依頼が多くなる繁忙期にあたり、仕事の依頼が少なくなる夏と冬は閑散期にあたります。

 

繁忙期は良い業者ほど忙しくなり、職人さんも不足してしまい費用は高くなります。

逆に閑散期は仕事の依頼が少なくなるので、思わぬ値引きをしてくれる業者もいます。

 

では、外壁塗装はいつ行えば1番費用が安くなるのでしょうか?

今回は外壁塗装の繁忙期と閑散期の費用の違いや閑散期の外壁塗装についてお伝えしていきます。

 

外壁塗装の繁忙期と閑散期は?

外壁塗装は屋外で作業を行うので、天気に左右されやすい工事になります。

繁忙期は春(3~5月)と秋(9~11月)で、閑散期は夏(6~8月)と冬(12~2月)になります。

 

繁忙期の春と秋は、外壁塗装の依頼が多く、業者も現場を何軒か掛け持ちをしたり、職人さんが不足するなど、なかなか予約を取ることができません。

中には抱えきれないほどの仕事を受注してしまい、下請け業者を使って仕事をするなど、品質の低下につながるような行為をしている業者もいます。

 

 

また、春と秋は長雨や台風の影響で自然災害が発生しやすく、災害が発生した地域では外壁や屋根の修繕を含めた工事の対応にも追われてしまうので、さらに予約が取れなくなってしまいます。

 

そのため、春と秋に外壁塗装を考えているのなら、閑散期に見積もりや打合せをしておくのがおすすめ。

繁忙期の3ヶ月前くらいに予約をしておくと、外壁塗装を安心して迎えることができます。

 

ちなみに、夏と冬の閑散期は外壁塗装に向いていないと思われがちですが、塗料の進化で、この時期でも外壁塗装を問題なく行うことができます。

 

繁忙期は塗装の料金が値上げされるの?

繁忙期は外壁塗装の依頼が殺到するので、業者も「十分な対応ができない」、「職人さんが足りない」などの理由から下請け業者を使います。

その結果、どうしても費用は割高になってしまいます。

 

なので、引越しなどと同じで、春と秋の繁忙期には外壁塗装の料金も上がってしまうということを覚えておきましょう。

 

また、繁忙期に見積もりや現地調査を依頼すると、業者の人も忙しいので対応が遅れたり、見積もりの作成に時間がかかることがあります。

春と秋は天候的には外壁塗装をするのに最適な時期ですが、費用が高くなったり、予約が取りにくい、品質が低下するなどのデメリットもあります。

 

関連記事

 

外壁塗装の料金が安くなる閑散期はおすすめ

夏と冬の閑散期の外壁塗装は敬遠されがちですが、塗料の進化もあり、夏場の高温多湿、冬場の低温や雪などを避ければ外壁塗装を行うことは十分可能です。

 

閑散期は仕事の依頼が少ないので、思わぬ値引きをしてくれる業者もいるので、費用の面でもお得になることがあります。

 

 

閑散期に行う外壁塗装は気象条件を見極める必要があるのですが、優良な業者であれば天候のこともキチンと考慮して作業をしてくれます。

腕のいい職人さんであれば、時期(季節)によって塗装の仕上がりにバラつきがでるということはないので、夏や冬に外壁塗装をするのは意外に穴場かもしれません。

 

まとめ

今回は外壁塗装の繁忙期と閑散期の費用の違いや閑散期の外壁塗装についてお伝えしてきました。

 

外壁塗装は季節に関係なく一年を通してできます。

ベストな季節は繁忙期にあたる春と秋ですが、閑散期の夏や冬には、職人さんに余裕を持って作業してもらえるというメリットがあります。

 

そのため、春や秋といった繁忙期に外壁塗装を考えているのなら、閑散期に見積もりや打合せを進めておき、繁忙期の3ヶ月前くらいに予約をしておくのがベストです。

 

今回、お伝えしたことを参考にして、外壁塗装をする時期を決めてみてください。

 

職人さん

「ヌリカエ」という外壁塗装業者の紹介サイトを利用すると、独自の審査に合格した優良業者のみを紹介してもらうことができます。

外壁塗装の相談も無料でできるので、初めて外壁塗装をされる場合はこういったコンシェルジュサービスを使うのがおすすめです。

ヌリカエの公式ページはこちら

 

関連記事