「外壁にひび割れを見つけたんだけど、どうすればいい?」

「外壁のひび割れはどこに相談すればいいの?」

 

自宅の壁にヒビが入っているのを見つけた時にはびっくりしてしまいますよね?

どこに相談したらいいのか分からず、対応に困ってしまうと思います。

 

ひび割れの幅が小さければ、経過観察くらいでも大丈夫です。

ただ、ひび割れが大きいと雨漏りをする可能性が高くなるので早急に対処する必要があります。

 

今回は、ひび割れで起こる問題や原因を詳しく解説していきます。

 

外壁にひび割れを発見!どうすればいいの?

一言で『ひび割れ』と言っても、軽度のものから重度のものまで状況は様々です。

軽度のものであれば慌てる必要はありませんが、ひび割れの状態によってはすぐに対処しなければならない場合があります。

 

 

正直、ひび割れの状態から対処の判断をするのは、一般の方では難しいです。

なので、そのような時は専門の業者に診断してもらうようにしましょう。

 

外壁に気になるくらいのヒビが発生しているということは、外壁塗装をする時期が近づいている可能性が高いです。

なので、専門の業者さんに相談した方が話が早いです。

 

とは言っても、

 

「専門の業者は知らないし・・・」

「近くにはそんな業者もいないし・・・」

 

という人がほとんどですよね?

 

そんな時は、ヌリカエというサービスがおすすめです。

 

 

ヌリカエのフォームに入力すると、専門のアドバイザーさんから連絡が入ります。

 

 

その際に外壁のヒビの状況や悩み、疑問点などを無料で相談することができ、現地調査や外壁塗装の必要がある場合は最適な塗装業者を最大で4社も紹介してくれます。

 

なので、自分で色々な業者に相談したり、相見積もりを取る手間がかかりません。

外壁にひび割れを専門家に診断してほしいという場合は、こういったサービスを利用するのがおすすめです。

 

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ひび割れを放置しておくと起こる4つの問題

外壁に発生したひび割れは、すぐに対処する必要があるものと、しばらく様子を見ていても大丈夫なものがあります。

 

すぐに対処する必要があるひび割れは幅が1mmを超えているも。

逆に、しばらく様子を見ていても大丈夫なひび割れは幅が0.3~1mmまでのものです。

 

とはいえ、発生したひび割れは放置しておくと家に悪い影響を及ぼしてしまいます。

なので、早めに対処するのがベストです。

 

では、どんな悪い影響があるのか?

まずはひび割れが原因で起きる4つの問題をチェックしておきましょう。

 

雨漏り

外壁にできたひび割れから雨水は少しづつ侵入していき、やがて室内からでも雨漏りが確認できるようになってしまいます。

雨漏りを起こしている状態が続くと、内装仕上げ材のクロスが雨水の湿気によりめくれてきたり、剥がれたりしてしまいます。

 

外壁材の劣化

ひび割れから侵入した雨水は、湿気で外壁材や外壁の下地材まで腐らせしまうことがあります。

外装材や下地材まで傷んでしまうと、家の構造にも影響があるので外壁を含め下地からやり直す必要がでてきます。

 

 

シロアリ、カビの発生

ひび割れから侵入した雨水などにより、土台や柱などの木材は水分を含み、シロアリの住みかになってしまいます。

シロアリは木材を食べてカスカス状態にしてしまうので、家の柱が食べられて、最悪の場合は倒壊してしまうということも考えられます。

 

また、ひび割れから侵入した雨水の湿気で、カビが発生することもあります。

カビの発生で家族が体調を崩すことも考えられます。

 

外観が損なわれる

外壁のあちこちにひび割れが発生すると、家の見栄えが悪くなり、近隣の人に対する印象が悪くなってしまいます。

 

 

以上の4点がひび割れで起こる4つの問題になります。

 

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ひび割れが起こる理由とひび割れの種類

外壁に起こるひび割れは大きく分けてヘアークラックとクラックに分けることができます。

 

ヘアークラック

ヘアークラックとは比較的浅いひび割れで、外壁に塗られている塗膜などのひび割れになります。

外壁に塗られている塗料の経年劣化が原因でひび割れを起こしているのですが、ひびの深さは浅いのですぐに雨漏りをするということはないので、緊急に対応する必要はありません。

 

 

しかし、外壁の表面にひび割れが起きているということは、外壁塗装の経年劣化を示していることになるので、外壁塗装を検討する目安になります。

 

関連記事→外壁塗装の目安は何年?新築と中古住宅の塗り替えサインとタイミング!

 

クラック

次にクラックと呼ばれるひび割れについてです。

クラックは深いひび割れになり、外壁材にまで影響を及ぼしている可能性があるひび割れで、放置しておくと雨漏りを引き起こすなど大切な家にダメージを与えてしまいます。

 

 

クラックにはひび割れが発生する理由によりその種類がさまざまあります。

 

乾燥クラック

モルタル壁やコンクリート壁には水分を含んだモルタルやコンクリートを使います。

モルタルはセメントに砂を混ぜて水で練ったもので、コンクリートはセメントに砂と砂利を混ぜて水で練ったものです。

 

水分を含んだモルタルやコンクリートは乾燥する過程で水分の蒸発による収縮が起きます。

モルタルやコンクリートが乾燥する前に塗装をしてしまうと、乾燥による収縮で塗膜にひび割れが発生するのです。

 

乾燥クラックによるひび割れは大きくなることはないので、雨漏りなどの心配をする必要はなく、外壁塗装のときに下地処理で補修をすることで対処できます。

 

構造クラック

構造クラックとは、地震や地盤沈下など外圧によって起こるひび割れです。

このひび割れはサイディング材を使っているお家でよく見られます。

 

構造クラックは外圧により、外壁自体が歪みを起こして発生するひび割れなので、時間の経過に伴いひび割れの幅、深さが大きくなっていきます。

放置しておくと雨漏りや外壁の剥がれなどを引き起こす可能性があるので、早急に対処する必要があります。

 

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縁切れクラック

縁切れクラックとは、モルタルやコンクリートの壁を仕上げる過程が原因で後々にひび割れを起こします。

外壁を仕上げている段階で、何らかの理由で作業を途中で止めたり、やり直しをしたことで、先に仕上げた部分と後から仕上げた部分の時間差により、ひび割れが発生してしまうのです。

 

縁切れクラックは構造クラックとは違うので、乾燥クラック同様に外壁塗装のときに下地処理で補修をすることで対処できます。

 

外壁材ごとのひび割れと見つけたときの対処法

ひと昔前の外壁に多く使われていた『モルタル』。

最近流行りの『サイディング』と、外壁はこの2種類が多数を占めています。

 

モルタル外壁

モルタル外壁はひび割れが発生しやすく、ひび割れの幅が1mmまでのものはしばらく様子を見ていても大丈夫です。

 

「そうはいっても、やっぱり気になるなぁ・・」という場合は、自分で応急的なメンテナンスはできます。

その方法は簡単で、ホームセンターなどで売っているセメントの粉を塗って、霧吹きなどを使って水を加えてひび割れ部分に定着させればOKです。

 

ただ、基本的には業者に補修をしてもらったほうが確実です。

かかる費用は数万円で済むので、その時に外壁のひび割れについて診断をしてもらいましょう。

 

モルタル外壁のひび割れが1mmを超えている場合は、そのひび割れから雨水が侵入している可能性があり、雨水の影響が大きくならないうちに早めに専門の業者に診断してもらうことをオススメします。

 

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サイディング外壁

次にサイディング外壁についてです。

サイディング外壁にひび割れが起こる確率はモルタル外壁に比べて低くなります。

 

サイディング外壁にひび割れが起こる原因は、地震や地盤沈下などの外圧による場合と、サイディング材とサイディング材の間に打たれたコーキングの経年劣化により、すきまから雨水が侵入してひび割れを起こしている場合です。

 

 

地震や地盤沈下などの外圧によるひび割れは、1mm以上の大きなひび割れになることがあるので、このような場合はすぐに専門の業者に診断してもらいましょう。

 

もし、そのまま放置してひび割れから雨水が侵入して、外壁下地材まで傷んでしまうと、サイディング材、下地材の修繕が必要になり、かかる費用も100万円以上になることもあります。

 

経年劣化のひび割れ、コーキングの経年劣化によるひび割れは1mmまでの場合が多いので、外壁塗装の下地処理で対応できることがあります。

ただ、このような場合でも外壁塗装も含めて専門の業者に診断してもらうことをおすすめします。

 

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まとめ

今回はひび割れで起こる問題について解説しました。

 

正直、ひび割れの状態から対処の判断をするのは、一般の方では難しいです。

なので、そのような時は『ヌリカエ』などのサービスを使って、専門の業者に診断してもらうようにしましょう。

 

「専門の業者なんか知らない・・・」

「近くには業者の知り合いがいない・・・」

 

という人には、ヌリカエというサービスは本当に便利だと思います。

 

 

自分で色々な業者に相談したり、相見積もりを取るのは時間と手間がかかります。

なので、外壁にひび割れを専門家に診断してほしいという場合は、こういったサービスを利用するのがおすすめです。

 

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