「外壁塗装をすることになったんだけど近所への挨拶は必要?」

「外壁塗装工事前の挨拶はいつ、どこまで、何を言えばいいの?」

「ご近所さんへのあいさつに手土産は必要?」

 

外壁塗装の工事をする前にご近所さんへの挨拶はするべきなのか・・・?

これはとても悩む部分ですよね?

 

私の過去の経験からしても、外壁塗装の工事をする時には近所への挨拶はしておいたほうがいいです。

というよりも、工事前の挨拶は必ずするようにしてください。

 

事前に挨拶をしておくことで、工事中に何かあったとしても大目にみてくれたり、工事後のご近所さんとの関係も悪くならずに済みます。

 

今回は外壁塗装の工事前にする挨拶について、

 

  • ご近所さんへの挨拶は本当に必要なのか?
  • 挨拶はいつ、どこまで、何を伝えればいいのか?
  • 手土産は必要なのか?

 

という部分を詳しく解説していきます。

これから外壁塗装をされる方は参考にしてみてください。

 

ご近所さんへの挨拶は本当に必要?

外壁塗装の工事をする場合、足場などの資材を運ぶ車や職人さんの車、工事中に出る音、塗料のニオイやゴミなどの飛散でご近所さんに迷惑をかける恐れがあります。

事前に挨拶をせずに外壁塗装の工事を始めて、それが原因でトラブルになったりご近所付き合いに支障が出てしまうというのも良く聞く話です。

 

なので、トラブル防止と今後にご近所付き合いも考えて、外壁塗装の工事前には必ず挨拶をするようにしてください。

 

挨拶はいつ、どこまで、何を伝えればいいの?

ご近所さんへの挨拶は外壁塗装工事が始まる1週間前にはするようにしてください。

また、挨拶をするご近所さんはあなたの家の両隣り、向かい3軒、裏側の3軒の計8軒を基本とし、必要そうであればそれ以外のご近所さんにも挨拶をするようにしましょう。

 

挨拶に行ったときに伝える内容は、

 

  1. いつからいつまで工事をするのか、工事期間を伝える
  2. 何時から何時まで作業を行うのか、工事時間を伝える
  3. 祝祭日など休日も作業を行うのかを伝える
  4. 塗料やゴミの飛散から車などを守るために養生することもある旨を伝える
  5. お隣さんとの境界が狭い場合、越境して足場を組むこともある旨を伝える

 

の5点になります。

 

あなたがご近所さんに挨拶に行ったときには、最低でも1から3までの内容は伝えるようにしてください。

4と5については工事内容にも関わってくるので、業者の人が挨拶をするとき、ご近所さんに一緒に伝えてもらうようにするのもいいですね。

 

挨拶に行くときに手土産は必要?何を持っていけばいい?

外壁塗装工事の挨拶だけなので手ぶらでも大丈夫かと思われるかもしれませんが、「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、挨拶に行くときは菓子折りなどの手土産を持って行くようにしましょう。

 

高価な物を渡してしまうと相手に気を使わせることにもなるので、手土産は高価な物を用意する必要はありません。

 

手土産の目安は500円~1,000円くらい。

菓子折りもいいですが、洗剤やサランラップ、地域指定のゴミ袋などの生活必需品も喜ばれます。

 

【まとめ】ちょっとした粗品をもってご近所さんに挨拶に行くのがベスト

今回お伝えした内容をまとめると、

 

  • ご近所付き合いとトラブル防止のためにも工事前には必ず挨拶に行く
  • 挨拶は工事1週間前に近隣8軒を目安に工事期間、時間、作業日を伝える
  • 挨拶のときには生活必需品などの粗品を持って行く

 

の3点になります。

外壁塗装前に挨拶をしておくことで、ご近所付き合いが悪くなることもなく、工事中のトラブルも大きくならず、結果的には気持ち良く外壁塗装工事を終えることにもつながります。

 

この記事でお伝えしている外壁塗装工事をする前に行う挨拶の重要性を理解していただき、ご近所さんへ事前の挨拶に行くときの参考にしてみてください。

 

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