インナードライが原因でオイリー肌に!

乾燥が気になり始めたのは、27〜28歳の頃です。

 

それまではオイリー肌で、乾燥とは無縁だと思っていました。

 

春か秋か、季節の変わり目だったと思いますが、なんとなく顔が痒くなることが増えました。

 

花粉やストレス等の原因を考えましたがどれもピンとくるものはありませんでした。

 

同時に化粧ノリが悪い日も続きました。

 

自分はオイリー肌なのでクレンジングがしっかりできていないのではないかと考え、1本数千円するクレンジングに変えたりもしましたが、一時的に良くなるだけで、なんとなくの不調は続いていました。

 

その頃たまたま、化粧品を買うために百貨店のカウンターに行った際にお肌チェックをしていただき、そこで乾燥していると教えてもらいました。

 

インナードライ状態で、水分が足りていないから余計に皮脂が出て、表面的にはオイリーになってしまうとのことでした。

少しの手間と時間を。

高価な化粧水や美容液、クリームは確かに高い効果を得られますが、継続して使用することは金銭的にも難しいと思い、自分でできる方法を考えました。

 

水分不足は日々の化粧水がお肌の奥に届いていないことが原因なので、お手入れの最初にブースターを使うのが良いとされていることを知りました。

 

お肌を柔らかくし化粧水が奥まで浸透しやすくなるとのこと。

 

ということは、ブースターを使わなくてもホットタオルでお肌を柔らかくすればいいのではないかと思いました。

 

濡らしたタオルをラップでくるみ、レンジで温めます。

 

それをお手入れの最初に顔に当ててお肌を温め、毛穴を開きます。

 

レンジから出したばかりのタオルは熱いので、しばらくは直接お肌につけず、湯気を当てるイメージです。

 

その後、心地よいと感じる温度に下がったらお顔に乗せてしまいます。

 

タオルが冷めてお肌が温まったらすぐに化粧水パックをします。

 

コットンに精製水と化粧水をひたひたに含ませてからコットンを4枚に割き、顔に貼り付けます。

 

そのまま5分程度放置。

 

その後はいつも通り美容液と乳液。

 

それだけでも効果は得られますが、化粧水のあと更に市販のフェイシャルマスクを使用して、その際にも再度マスクの上からホットタオルを乗せておくと効果アップです。

実感だけでなく数値が証明してくれた効果!

初めて実施したその日の夜に効果は実感できました。

 

いつもよりスベスベしていてお肌が柔らかく感じました。

 

翌朝の実感としては、いつも通りかわずかにスベスベしてるかなというところです。

 

そのまま毎日続け、1週間経ったころから明らかに肌質が変わったのがわかりました。

 

お手入れをした直後はもちろんスベスベモチモチ。

 

翌朝起きてもお肌が柔らかく、なにより化粧ノリがとても良くなりました。

 

元々はオイリー肌で、朝起きたときから顔がベタついていることも多かったので、朝のお肌がサラサラというのは感動的でした。

 

さらに1週間ほど続けてから、また以前と同じ百貨店の化粧品カウンターでお肌チェックをしてもらったところ、水分・油分ともに正常範囲内になっていて、肌年齢も2歳下がっていました。

 

毎日続けるのは手間ではありましたが、やっているうちにその時間が私にとってのリラックスタイムになったので無理なく続けられています。

 

最初の1週間〜10日ほどきちんと続ければ、そのあとは1日サボってもお肌に影響はなく、維持できています。